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星供養のご報告
毎年、真言宗の寺院で行われる「星供養」。清浄心院では2月3日に星曼荼羅(ほしまんだら)を掲げた儀式を執行。囲炉裏の間(土室)では僧侶が読経する儀式に宿泊者も参列しました。当日の模様をご報告いたします。 -
戦後80年平和の鐘を撞く会 ご報告
8月18日、清浄心院では伊都・高野山ユネスコ協会主催『戦後80年平和の鐘を撞く会』で戦没者の慰霊を供養し、池口恵觀住職による『戦後80年 戦没者慰霊特別護摩行』も執行されました。当日の模様をリポートいたします。 -
清浄心院&味吉兆 第3回精進料理会のご報告
大阪の名料亭『味吉兆』と、高野山『清浄心院』がコラボレーションした精進料理会。第一回、第二回の精進料理会に続き、今回で第三回目を迎え、令和6年4月7日、8日の2日間開催されました。 -
廿日大師ご開帳法会のご報告
毎年4月20日は清浄心院のご本尊・廿日(はつか)大師さまの縁日。廿日大師とは弘法大師・空海、お大師さまのこと。この日は一年に1度だけ、秘仏・廿日大師がご開帳される特別な日であり、今年も様々な慶讃法会や行事が行われました。 -
節分の星供養ご報告
真言宗の寺院では毎年節分の時期になると「星供養」が行われます。その年の星を祭り、悪事や災難を逃れるように、または星の良い年には一層良くなるよう祈る儀式です。今回はその星供養について、清浄心院 高野山文化歴史研究所ホームページからのリポートです。 -
広島・新井貴浩監督インタビュー
今年も広島東洋カープ・新井貴浩監督が清浄心院に来山され、恒例の護摩行をされました。今年は池口恵觀住職の元、20年間で20回目となる記念すべき護摩行。今回はその護摩行後に新井監督にお時間をいただき、恵觀住職との出会いや影響力など、護摩行を通して学んだことをお聞きしました。 -
コロナ犠牲者追悼・特別大護摩行
令和5年9月4日(月)、高野山別格本山清浄心護摩堂『鳳凰奏殿』にてコロナ犠牲者追悼『特別大護摩行』を執り行いました。当日は来賓として、和歌山県出身の二階俊博衆院議員をはじめ池口住職所縁の代議士の先生にもお越しいただきました。 -
廿日大師ご開帳法会のご報告
年に一度の廿日(はつか)大師ご開帳法会が4月20日に行われました。当日は晴天に恵まれ、汗ばむほどの陽気の中、崇敬者の方々をはじめ、大勢の方々が参集。法会が執り行われるご本堂の廊下には入りきらず、大広間近くまで参拝の列が並び、熱心にお祈りをされていました。
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