春の寺宝展を開催!

春の寺宝展 令和8年3月1日~5月31日

清浄心院では当院の文化財の調査・研究の中で発見された宝物を順次公開しています。3月からの「春の展示会」は南紀男山焼の花生(花瓶)です。南紀男山焼は紀州藩10代藩主・徳川治宝が藩の御用窯として開かせたのが起源。ぜひ、この会期中にご覧ください。宿泊の方は無料です。

南紀男山焼 五彩多色花生(江戸時代後期)
【会期】令和8年3月1日~5月31日迄
【時間】①11時~ ②12時30分~ ③16時~
【拝観料】護摩木1本(1,000円)※宿泊の方は無料
【予約】 寺宝展をご覧になりたい方、寺院見学をご希望の方はこちらから事前予約をお申し込みください。
【拝観方法】ご予約のお時間までに清浄心院受付に集合ください。お時間になりましたらスタッフが、客殿・灌頂堂(阿弥陀如来像/運慶作・重要文化財)・大台所・囲炉裏の間(寺宝展会場)を順番にご案内いたします。

また、清浄心院 高野山文化歴史研究所webサイトにて、木下所長が「南紀男山焼 五彩多色花生」について解説した記事がアップされています。下記からアクセスください。