広島・新井貴浩監督が護摩行

1月21日に広島東洋カープ・新井貴浩監督が護摩行に挑まれました

 令和8年1月21日に広島東洋カープ・新井貴浩監督が清浄心院に来山され、毎年恒例の護摩行をされました。
 今年は鳳凰奏殿にて、池口恵觀住職が護摩木約1,600本を焚き上げ、新井監督も22回目となる護摩行に参加。不動明王の御真言を唱え、約2時間にわたる護摩行を終えました。


 新井監督は「なにごとも継続していくことが大切だと思うので、護摩行は毎年やらさせていただいてます。昨年はすごく悔しかったので、今年絶対やってやるぞと思いながら護摩行しました」と語り、「池口恵觀住職からいただいた”背暗向明(はいあんこうみょう)”と言葉のように、成績が悪い、負けが込んでいる時は暗くなりがちで、暗いものが寄ってきがちになります。なので、暗いものを振り払って光が差す方向だけを見て、今年1年しっかりと戦ってまいりたいと思います」と優勝を誓いました。
 昨年は残念ながら広島東洋カープは最終的には5位に終わりましたが、監督就任4年目となる今年に注目です。
 今回の護摩行の模様もメディア各社に取り上げられています。リンク先は広島テレビ。